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クローズアップ2009:新型インフル 発熱対応「限界寸前」

<世の中ナビ NEWS NAVIGATOR>

 新型インフルエンザの感染が拡大する大阪や兵庫では、急増する受診者への対応に医療機関が苦慮している。保健所の発熱相談センターには電話が殺到し、検査キットなどの不足を訴える医師も多く「限界に近づきつつある」と悲鳴が上がる。感染がさらに広がれば、診察する医療施設は発熱外来から全施設に広げられる。だが、診療した医師が「濃厚接触者」として自宅待機させられたり、感染しても休業補償する制度はなく、国の対策の不十分さが浮かんでいる。

 ◇やまぬ電話、医師に休業補償なし--大阪・兵庫 

 「1週間分の相談電話が1日でかかってきた。電話が鳴りやまない」。大阪府の発熱相談センターの担当者は疲れた表情を見せた。

 各保健所などのセンターには17日午前までの24時間で1039件の相談が寄せられた。大阪市のセンターに17日午前9時~午後5時半に381件、神戸市のセンターには16日588件の相談が殺到し、パンク寸前だ。回線を増やすなど対応する方針だが、情勢は不透明だ。


2009-05-20 17:11:52投稿者 : ejking666
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